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2017年4月1日土曜日

一時画像フォルダ

資料作成のために一時的に画像ファイルをいくつか作成して、用が済んだら削除したい時があります。

今までは以下のやり方をしていました。
プリントスクリーン→ペイント起動→Ctrl + V→Ctrl + S→名前を入力して保存
わりと面倒です。名前が重複しないように気を付けることとか、ペイントを他の用途で使って保存先フォルダの表示が変わると保存後のファイルを使う時や後始末する時に面倒だと感じます。

以下の方法で複数の画像を保存し、用が済んだらウィンドウを閉じるだけで勝手に削除されるようにするプログラムを作成しました。
一時フォルダを開く→「+」ボタンを押してpngファイルを追加→pngファイルを右クリック→Eキーでペイント編集開始→Ctrl + V→Ctrl + S


2017年3月31日金曜日

ウィンドウを閉じると自動で削除されるフォルダ

一時的なファイルの置き場所(用が済んだら削除したい)が欲しい時があります。
ウィンドウを開くと自動で専用のテンポラリフォルダが作成され、閉じると削除前の確認メッセージを経て削除される、というプログラムを作成しました。


2017年3月9日木曜日

idのないiframeのlocationをgetする方法

iframeのlocationプロパティの値を取得したい場合はiframeに対応するフレームエレメントをframesから取得することが必須ですが、document.body以下のiframeとframes以下のエレメントを紐付ける方法はid以外に見つからない、という記事を先日書きました。

ページ内に存在する既存のiframeについては紐付けは無理ですが、スクリプトから新規作成するものについては可能なことに気が付きました。
以下がそのサンプルです。

2017年2月27日月曜日

iframeからlocationをgetしたい場合はidが必須でframesから辿る

タイトルの内容を覚えられればそれでOKなのですが、私はどうやら覚えられないらしく、必要になるたびに過去のサンプルを確認しているアリサマなのでiframeをコントロールする時に使うメソッドもまとめておくことにしました。


2017年2月9日木曜日

HTA画面上にドロップされたフォルダの中身をリストアップする

拡張子がwsfのファイルなら、処理させたいフォルダやファイルをwsfファイルのアイコン上にドラッグ&ドロップすれば、ドロップしたアイテムを引数として与えた状態でwsfファイルを起動できます。
しかしhtaではそれが出来ません。(レジストリを変更すればできますが、できれば触りたくないですし)

次善の策として、HTA画面上にiframeを配置して、そこにドロップされたフォルダのPathを取得してフォルダ内アイテムをリストアップするサンプルを作成しました。

2017年2月8日水曜日

iframeのonreadystatechangeを使う方法

用途・目的
iframeのonreadystatechangeメソッドはxmlHttpRequestなどでよく使われるので用法に関する情報は多数あるけれども、iframeエレメントの参照方法を気を付けないといけない点の説明が併記されていない場合も多いです。
……過去に何度も利用しているので知ってはいたけど正しいやり方を忘れていてハマったので教訓として残しておきます。

2016年10月28日金曜日

contentEditableでリッチテキストエディタ

HTML5では全ての要素でcontentEditableプロパティが使えます。
それを利用して「リッチテキスト」を作成するプログラムを作りました。
JavaScriptが扱える人なら容易に機能を拡張することができます。

何気なく思いついて作ってみたけど、なかなかの拡張性で実用性が高そう。

2016年6月27日月曜日

2016年6月9日木曜日

iframeを使って任意のページをスクリプトから利用する

iframeに任意のページを表示して、ページ内の情報を利用したりエレメントを操作するサンプルを作成しました。
色々と問題が起きやすい手法ですが、一時的な対応としては使えます。

2016年5月23日月曜日

FileAPIをHTAで利用するサンプル

FileAPIを使うと、画面上にドラッグ&ドロップされたファイルを扱える。
ただしフォルダは扱えない。下記サンプルにD&Dすると「typeを取得できませんでした」になる。
ファイルであってもPathは取得できないので、単一ファイルの入力に対して何かを返すアプリケーションを作る時だけ使える。

ちなみにHTML5以前のHTMLにiframeエレメントを入れて、その中にHTML5のページを表示してFileAPIを利用する…というのはブラウザでは可能。HTAでは不可。