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2017年2月9日木曜日

HTA画面上にドロップされたフォルダの中身をリストアップする

拡張子がwsfのファイルなら、処理させたいフォルダやファイルをwsfファイルのアイコン上にドラッグ&ドロップすれば、ドロップしたアイテムを引数として与えた状態でwsfファイルを起動できます。
しかしhtaではそれが出来ません。(レジストリを変更すればできますが、できれば触りたくないですし)

次善の策として、HTA画面上にiframeを配置して、そこにドロップされたフォルダのPathを取得してフォルダ内アイテムをリストアップするサンプルを作成しました。

2016年6月3日金曜日

dirコマンドによるファイル(フォルダ)のリストを取得する

フォルダの中にあるフォルダやファイルのリストを使って何かの処理を行うプログラムを作る時があります。そういう時に使うサンプルを作成しました。

2016年5月23日月曜日

FileAPIをHTAで利用するサンプル

FileAPIを使うと、画面上にドラッグ&ドロップされたファイルを扱える。
ただしフォルダは扱えない。下記サンプルにD&Dすると「typeを取得できませんでした」になる。
ファイルであってもPathは取得できないので、単一ファイルの入力に対して何かを返すアプリケーションを作る時だけ使える。

ちなみにHTML5以前のHTMLにiframeエレメントを入れて、その中にHTML5のページを表示してFileAPIを利用する…というのはブラウザでは可能。HTAでは不可。