・node.jsとかdenoとか使ってみたい。
・しかしインストールとかは出来ればしたくない。(圧縮ファイルを展開するだけで利用環境が整うのが理想)
…という希望をバッチファイルで叶える方法が以下。
versionを表示するだけのバッチ。
「D:\deno\プロジェクト\210510 hello」というPathに「deno_ver.bat」というファイルを保存して、それを開くと「%~dp0」の部分が「D:\deno\プロジェクト\210510 hello\」に変換された状態で実行される。
This file contains bidirectional Unicode text that may be interpreted or compiled differently than what appears below. To review, open the file in an editor that reveals hidden Unicode characters.
Learn more about bidirectional Unicode characters
@echo off | |
echo "%~dp0..\..\実行ファイル\1.9.2\deno" | |
"%~dp0..\..\実行ファイル\1.9.2\deno" -V | |
pause |
上の例では「D:\deno\実行ファイル\1.9.2\deno.exe」というPathに「-V」というオプションを付けて実行している。
ローカルディレクトリのtsファイルを実行するバッチ。
This file contains bidirectional Unicode text that may be interpreted or compiled differently than what appears below. To review, open the file in an editor that reveals hidden Unicode characters.
Learn more about bidirectional Unicode characters
@echo off | |
"%~dp0..\..\実行ファイル\1.9.2\deno" run "%~dp0welcome.ts" | |
pause |
バッチファイルの作成・使用の注意点は以下。
- バッチファイルの文字コードはUTF-8にしてはいけない。
- ファイルのPathはダブルクォーテーションで囲んでおくのが無難。(スペースを含むPathで実行する場合は必須)
- 正攻法じゃない分だけ環境構築の難易度が上がる。「インストール」に抵抗が無ければ公式のやり方に従うのが色々スムーズな筈。
以下のページを参照させていただきました。
%~dp0 とは - [コマンドプロンプト・バッチ/Windows] ぺんたん info
※リンク先が消えてしまった場合はコマンドラインで「call /?」と入力すれば、この記事に関連する情報が見られます。
%~dp0 とは - [コマンドプロンプト・バッチ/Windows] ぺんたん info
※リンク先が消えてしまった場合はコマンドラインで「call /?」と入力すれば、この記事に関連する情報が見られます。
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